『giinika』8号ご登場の東海林恵里子さんのご著書『小学校 音楽づくりの理論と実践』が出来上がりました!
いろんなご挨拶ややりとりが増えて、年末の実感がぐっと増し出した今週。やるべきことは尽きませんし、体は古くなりますし、あれこれ悩ましいです、、。みなさまお身体だけはどうか大切に、師走を駆け抜けてくださいますように。 さてgiinika10号はまもなくの出来上がり予定でしたが、印刷がもう少し遅れるようす。年内ギリギリでの出来上がり予定で、定期購読の方、ご注文いただいている方には出来上がり次第お送りします。すでに年末年始のお休みに入られているお店や施設のみなさんへは年明けのお届けとなるところもありそうです。恐れ入りますがどうぞよろしくお願いいたします。
そしてクリスマスイブの今日、giinika8号にご登場いただきました音楽科講師の東海林恵里子さんのご本が遂に出来上がったとのことでお送りいただきました。 8号本文でもご紹介していますが、山形大学で教鞭をとられた星野圭朗先生の教えを受け継ぎ、音に耳を澄まし、自ら見つけるなかで音楽をつくり出すことに伴走する東海林恵里子先生の「音づくり」の音楽教育実践が、子どもたちとのやりとりにまつわるエッセイなどとともに豊かに詰まった一冊です。2年ほど前にお声がけいただき、私は初稿のリライトと構成でお手伝いしました。
冒頭にある、本の監修をされた丸林実千代先生の言葉がまた素晴らしいです。東海林先生の音楽教育に貫かれたしなやかな信念が、これからの音楽教育を担う若い方々の心と共鳴していかれることを、私も心から願います。
ご興味のある方は、学文社さんにてすでに予約を受付中とのこと。また、いずれ山形の書店さんにも並ぶのではと思います。そのときはぜひみなさまお手にとってご覧になってみてください。


