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『giinika』3号ご登場の蟻さんくだもの畑さんへお邪魔してきました!

昨日は蟻さんくだもの畑の伊藤真吾さんから「いよいよふじりんごが収穫よ」と声をかけていただき、お弁当と大福を持って蟻さんくだもの畑さんのふじりんごの畑へ。真吾さんは、寒河江で無農薬・無施肥でぶどうを栽培していた工藤隆弘さんの教えを受け継ぐ方で、先に折れていく樹の根本に近い枝から落とし、若い枝に果実を生らせるという剪定方法をとられています。また、ご自身で一度成功した無農薬のりんごのおいしさを再び実現することを目指され、農薬の使用量を段階的に減らしながら年々挑戦されています。そのりんごの甘さは奥行きが深くてみずみずしく、昨年初めていただいたときは本当にびっくりしました。

こうした健やかなりんごとご家族との暮らしを一続きに考える真吾さんの『giinika』3号でのお話は大変興味深かったのですが、畑ではお話のとおり若い枝をしならせながら健気な赤いりんごたちがたわわに実っていました。その赤にはいのちが力強く灯っていて、しばらく離れ難いような、そんな風景でした。いただいた穫れたてのふじりんごは、やはり甘さが複雑で爽やかな酸味。お連れ合いのさやかさんがつくってくださったアップルパイも皮ごとの北斗りんごがどっしり贅沢で絶品。一緒に出かけたおチビはお昼ごはんのあと少し収穫もさせていただいたり、いろいろとご満悦のようすでした。

2022年のふじりんごの注文受付は蟻さんくだもの畑のホームページにて週明け頃には始まるとのこと。また、蟻さんくだもの畑のりんごジュースはわたしの会社さんなどでも販売しています。気になる方はぜひご確認ください!

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