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販売店紹介:fjäll(フィエル)!

山形市東青田で雑貨や家具を取り扱うfjäll(フィエル)さんでも『giinika』を販売いただけることになりました!こちらが店主の赤松宏治さん。赤松さんは、以前は子ども向けの雑貨店にお勤めでしたが、もともと雑貨全般がお好きだったことから自分の店をと一念発起。2018年2月にfjällをオープンされました。お一人でのお客さんも来やすく、ゆっくり買い物ができるような立地をと、知人にヒアリングしたり物件をいくつもまわって、時間をかけて場所選びをされたといいます。

そうしてお店の場所がいよいよ決まったものの、取り扱う雑貨はまだゼロの状態。そんななかで作家やブランドにかけ合って取引を進めていくのは容易なことではありませんでしたが、赤松さんはお店を始めるならば必ず取り扱いたいと心に決めていた商品がいくつかありました。その一つが、真鍮の鋳物メーカーによる生活用品ブランド「FUTAGAMI」の栓抜き。以前にとある雑貨店で見つけて自宅で使用するなかで、そのデザイン性と機能性とがあわさったものづくりの素晴らしさを実感していた赤松さん。早速連絡をして飛び込むと、赤松さんの熱意を受け止めてくださり、取引がスタートすることに。「これから店を始めようとしてる自分の苦労などを想像くださり、応援してくださったんじゃないかなと思います。うれしかったですね」とおっしゃっていました。

fjällさんで扱っていらっしゃる雑貨は、見た目の美しさやかわいらしさはさることながら、そこに機能性やアイデアがあり、「こういうものがほしかった!」と思わず手にとりたくなるような、暮らしの目線に立つ商品でいっぱい。例えば、縁が角張っていてすくい取りやすいJICONのスープ皿や、子どもの手に握りやすく手や服も汚れにくいBABY COLORのクレヨン、リュックに引っ掛けてどこへでも持ち運びできるshastaのカラビナ付きカラフルマグカップなどなど。赤松さんにお聞きすると、店内の商品は赤松さんが実際に使ってみていいなと思ったものばかりなのだそうで、手頃な価格でありながら良質・便利なものをというのは一つのコンセプトでもあるとのことでした。

すでに何回か開催されているHOME & GREENの企画では、フラワーアレンジやリースなどを予約制でつくられているハナさんがお越しになり、店内を様々な植物や花器が彩ります。先日も会期終了直後でしたので、ハナの菊地透さんと遭遇。菊地さんは革仕事もなさっており、写真のような岩手県のスズタケのかごもfjällさんで販売中です。「これを持ってスーパーに行くと、『どこで買った?』とあまりに聞かれるのでちょっと疲れてしまって」と真顔でおっしゃる菊地さん。笑ってしまいました。

普段使いのもの探しでも、贈り物選びでも、何かが見つかるfjällさん。『giinika』創刊号でご登場のSLOW JAMさんのお菓子も販売中です。ぜひお運びください!

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